合同説明会で話を聞くべき企業の選び方

合同説明会には数多くの企業がブース出展をするものですが、だからこそ全ての企業の話を聞くことが出来ないのが悩ましいところです。

仮に10時から17時までの7時間で説明会が開催されていたとして、1社あたり30分の説明があったとすると参加できる企業数は420分÷30分で14社です。



実際には昼食をとる時間や休憩の時間、情報整理の時間も必要になるでしょうから、実際に話を聞けるのは10社前後といったところでしょう。

このように合同説明会では話を聞ける企業こそ多いものの、実際に参加できるブースというのは限界があるのです。
そのため合同説明会に参加する際には「どこの説明会に参加するべきか」を考えて行動する必要があるわけですが、そのためのチェックポイントは二つあります。

まず一つ目が「参加する必要があるかどうか」です。
企業の中には合同説明会で参加した学生にだけ個別説明会や応募のための書類を配るところがありますから、もし志望する企業がそうならば絶対にブースに行く必要があります。ですからまずはここを必ずチェックするようにしてください。

次に「個別説明会に行く気はあるかどうか」も考えてみましょう。



実際のところ説明会の内容としては間違いなく個別説明会の方が充実していますし、実際の会社の空気を知るという意味でも個別説明会の方が有利な部分はたくさんあります。


よって書類などの意味でブースに参加する必要性がなく、また個別説明会に参加する可能性が高いなら合同説明会の場では参加を見送っても良く、むしろ全く知らない企業の話を聞いた方が自分の知識と選択肢を増やすメリットがあります。たくさんの企業が参加する場である以上、限られた時間は有効活用するべきです。
もしこういった場に参加するのならば、しっかりとプランを組んで時間を最大限活用しましょう。




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